うつくしくあざやかに 光と風を纏った洗練のフォルム

都心へ向かうメインストリート、そして緑あふれる美しい景観。この恵まれた環境に凛々しくそびえ立つのが「コンツェルトパーク 中筋駅前」です。コンクリート打放しのフレームが垂直に伸びる、その洗練されたフォルムは、揺るぎない風格を漂わせ、住まう人や道行く人に深い印象をもたらしてくれます。まばゆいほどの陽光を纏い、爽やかな風に包まれたこの佇まいは、ここに住まうことへのステイタスを鮮やかに映し出すことでしょう。

外観完成予想図

建物のまわりを囲む「光」と「風」。

一日の(陽のまわり)の中でパブリックとプライベートの領域をバランスよく配置。光を室内へ採り込み、風の流れをトレースすることで、どこにいても快適に過ごせる空間を構築していくことを目指しました。また、基準階をワンフロア2邸にすることで独立性を考慮し各住戸に3面の開口を設けることで通風性・採光性を高め四季を感じることの出来る住まいをプランニングしています。

外観完成予想図

※外観完成予想図/掲載の絵図は施工上、行政指導により実際より多少異なる場合があります。

エントランス完成予想図 エントランスイメージイラスト

おくゆかしくしとやかに 風格が漂う気品に満ちた佇まい。

住まう人やゲストを迎えるのは、落ち着いた風格が漂うエントランス。ストリートからオフセットした位置にレイアウトされた、コンクリート打放しのフレームを施す佇まいは、意匠のこだわりと美意識を感じさせてくれます。そして、さらに奥まったエントランスへ導くゆるやかなスロープ。外界の喧噪から徐々に私邸領域へと意識させるとともに、プライベート感を高め、自邸へたどりつくその時間さえも特別なものに変えてくれます。エントランスホールに一歩足を踏み入れると、色調も質感も、風格を漂わせる空間へ。通りゆくたびに心地よい優越感に満たされていきます。また、エレベーターホールもプライバシー性を考え、やや奥まった場所に配置。こうした数々の趣深い設えを施した迎賓の空間は、住まう人を上質な心地に導くことは言うまでもありません。

エントランスホール完成予想図

※エントランス・アプローチ、エントランスホール完成予想図/掲載の絵図は施工上、行政指導により実際より多少異なる場合があります。